2006.01.15

初神保町

天気も良かったので、今年初の神保町詣。
収穫は

・のだめカンタービレ #14

なんか、限定版とかが出ていて驚く。最近、書籍にも限定版ビジネスが進出してますな。まぁ、私はそういうのには興味がないのでいつも通常版ですが。しかし、のだめ、かなり売れているようですねぇ。
ちなみに、奥田英朗の「邪魔」はマジで正月には向いていない。ちょっとした事で崩壊していく家庭が見事な筆致でリアルに描かれているので、結構めげる(^^;。
さて、今年の年賀状は一枚切手シートが当選。めでたい(笑)。

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2006.01.03

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年も良い作品に出会えますように、っと。

さて、今年の購入第一弾は、PS2のゲーム
「フロントミッション5」
でした。
買う予定は無かったのですが、CMとネットの評価で購入決定。ちょっとプレイした感じは、一般的なシミュレーションってとこ。もう少しシナリオ色が強いのかと思ったのだけれど、これからかな。
ただ、個人的には言い回しとかはエースコンバットの方が好きかな。「挟み撃ち作戦」とかはせめて「挟撃作戦」とかにして欲しい気がするけど、どうなんだろう。まぁ、今後の展開に期待。

本は、奥田英朗の「邪魔」を読み中。正月に読むにはイマイチっ向いてないっぽい(^^;。あ、「博士の愛した数式」は年末に相応しい良い話で、なかなか面白かった。思わず、久々に微積の教科書見直してみた(笑)。

それでは、みなさんも今年が良い年でありますように。

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2005.12.30

良いお年を!

今年もあと2日でおしまいです。ホント、月日の経つのは早いものです。
さて、今日は、今年最後のゲームとして
「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」
を購入してきました。見た感じでは、かなり売れていた模様。この年末のDSの勢いは本当に凄いです。フロントミッション5もちょっと買いたかったのですが、流石にやる時間がないだろうという事で断念。
ついでに、冬休み用の本として、「博士の愛した数式」を購入。薄いのですぐ読み終わってしまいそうなのが問題かも(^^;。
さて、今年の更新はこれでおしまいです。みなさん良いお年を!

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2005.11.20

ハウルの動く城

「ハウルの動く城」のDVDを購入。「On Your Mark」が観たかったので、「ジブリがいっぱいSPECIALショートショート」も買いたかったのだが、見つけられず断念。売り切れだったのかな。まぁ、短編一本の為に買うにはチト高いが。
で、ハウルだが、充分面白かった。評判はイマイチと聞いていたが、全然OK。思っていたよりも派手な話だったかな。観るまでは北村薫の「スキップ」のような話かと思っていた。ただ、原作に沿わせた所為か、「戦争」という生々しい部分だけが妙に浮いていた気がする。あんな適当に戦争を始めたり終わらせたりされたら、民衆はたまらんです。そもそも戦争を描くようなノリの話では無いのだから、題材として使わない方が良かったと思う。ただの権力闘争とかその辺りにしておけば座りが良かったかな。戦争を描くならナウシカ程度には突っ込んで描かないとツライ。まぁ、本来のターゲットである子供は気にしないのかもだけれど。それでも、基本的にはやはり面白いし、魔法をわくわくするものとして巧く描けていると思う。少なくとも自分も魔法使いたいと思わせる程度には:-)。ハウルも格好良いし。充分堪能。

ついでに、京ぽん2を予約。モックを触った感じでは、本体のデザインというか質感自体は初代の方が好き。なんか、開いた時が安っぽい。そしてデカイ。でも、x4の通信速度には勝てないので購入。来週の土曜にゲット予定。ちなみに無難にシルバー。

そして、借りてハマッタ「ONE OUTS」、15巻が出ていたので悩むが、結局購入。15巻から買い始めるとは……。内容は野球をネタにした絵がくどくないカイジです:-)。


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2005.11.19

戯言シリーズ完結

戯言シリーズ最終巻「ネコソギラジカル(下)」読了。
それなりに長いシリーズだったが、綺麗に終わったと思う。一、二作目を読んだ段階では、今風のヒネタ物語だと思っていたが、実はまっとうな成長モノだった事に驚き。色々と謎は残ったままの終幕ではあるが、成長モノとしては良い感じにまとまっているかと。ただ、シリーズではなく「ネコソギラジカル」という作品単体で見ると、内容的にはイマイチかな。ここまでの長さが必要な話とは思えないし、十三階段とかも特に意味を感じないので。ともあれ、きちんと完結して何よりでした。

さて、続いて辻村深月の新刊「凍りのくじら」も読了。「ネコソギ」同様、こちらもミステリ色は殆ど無し。一般的な青春モノといった趣。作風が独特なので、嫌いな人も多いとは思うが、個人的には結構好き。まぁ、まっとう過ぎるというか、陶酔気味な人物描写が鼻につくという意見は分かる気はする。北村薫や加納朋子が好きな人は好きかな。今作はドラえもんがモチーフなので、そういうのがダメな人はツライかも。今作は個人的にはかなり面白かった。Sukoshi Fushigi(少し・不思議)な青春モノが好きな人にはおすすめ。今のところはずれの無い作家なので、このまま良作を出してくれるとありがたい。少々、人物描写の幅に難がある気はするが、その辺りがもっと広がればもっと良いかも。


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2005.11.08

ネコソギラジカル(下)

なんか、発売してるし。あ、辻村深月の新刊も出ていたのか……買い忘れた。


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2005.11.07

ワンダと巨像クリア

「ワンダと巨像」をようやくクリア。とはいえ、ラスボスで詰まってしまい、結局ネットで答えを見る体たらく。なんか、難しいというより、面倒だったので諦めました。ちょっとリトライにかかる時間が長すぎです。ヒントも無いので、結局、あてずっぽだし。イライラしたまま、テンション上がらずにクリアしてしまったので、ちょっと勿体ない感じ。ラストもゲームとしてはどうなんだろう、とちょっと思ってしまうし。操作出来るとプレイヤーは頑張ってしまうんだけどなぁ。個人的にはこの辺りは結構減点材料。エンディング自体は結構良い感じ。ICOとの繋がりを暗喩する部分もあって、自由に想像して楽しめる。
総じて、完成度の高い良作。ただ、やはり難易度は高すぎ且つ、リトライに時間がかかるのでイライラする点はマイナス。もう少しマイルドな難易度が良かったかな。この手のゲーム好きには断然おすすめですが、ゲームが苦手な人はかなりイライラすると思うので、手を出さない方が良いかも。やらないと勿体ないタイプのゲームではあるけれども。このチームの次のゲームが遊べるのは、また4年後とかかな(^^;。

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2005.11.06

ネコソギラジカル(下)

戯言シリーズ、最終巻「ネコソギラジカル(下)」、今日神保町で見たら、9日入荷予定のポップあり。楽しみ。
ワンダと巨像、現在14体撃破。明日には終わりそう。さて、どんな終わりを見せてくれるのか。こちらも楽しみ。

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2005.10.30

祝 10000ヒット

誰が読んでいるのか謎な、こんなブログもめでたく10000ヒット。

さて、現在は当然のように「ワンダと巨像」をプレイ中。現在7体撃破。もの凄く良く出来ている。最初は巨像と倒すだけのゲームなので、遊びのバリエーションが少ないのでは無いかと思っていたが、様々なシチュエーションを持ってきてユーザーを飽きさせない創りに感嘆。良くこれだけ、色々なタイプの巨像を創ったモノだと思う。馬を操る感覚も非常にそれっぽくて、乗っていて気持ちがよい。背景もICO譲りの広さ、美しさ。音楽は「灰羽連盟」の大谷幸氏で、叙情的で抑えた曲調がゲームに非常に合っている。
まさに神ゲーか、と思わせる出来だが、惜しむらくは、処理落ちが酷いこと。基本的に60フレどころか30フレも出ていないので、アクションゲームとしてはレスポンスが悪く、特に最初は思うように動かせずにストレスが溜まる。また、マップ、敵の巨大さゆえに、何もない移動シーンが多いので、リトライが多いと、ダレる事がある。ついでに、個人的な好みをいえば、もう少し、背景の物語を感じさせる演出が欲しいトコロ。毎回「次の相手は……」のミッションクリア型だと、盛り上がりに欠けるところがある。まぁ、その抑えた感じこそが、このゲームに合ってはいるのだが。
とはいえ、トータルとして見れば出色の出来なので、ゲーム好きは是非プレイしてみる事をおすすめする。ただ、難易度はそれなりに高めなので、ゲームが苦手な人は、上手くいかずにイライラするかも。

さて、小説の方は秋山完、久々の新作「プリンセスの義勇海賊」が刊行。今回はノベルなのでご注意を。また、11/7 戯言シリーズ最終巻刊行とのこと。これも楽しみ。


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2005.10.16

世界の中心で愛をさけぶ

今日は時間があったので、前に録画しておいた「世界の中心で愛をさけぶ」を見る。
なるほど、こういう話か。どことなく、「ほしのこえ」を思わせるテイスト。いや、往復書簡(片やテープで片や電子メールだけれども)のモチーフというよりも、雰囲気とかが似ている気がする。好きなモノを並べ立てるところで、出てくるモノのセンスとかそういうトコロが。
見ている際の気恥ずかしさも似ている(^^;。というか、実写の分だけ、こっちの方がダメージがデカイ。
対象のエラク対称的な作品ながら、やはりその時に受ける作品の形というのは似通ってくるのかもしれない。

さて、「逆転裁判」終了。良く出来ている。これは、シナリオライターの勝利だと思う。話が面白いというのでは無く、限られたシステムで表現出来るようなシナリオを巧く構築しているのが凄い。法廷シーンでは、証拠品の提出でしか話を進められないという制約の中で、よく破綻せずに物語りを構築出来たモノだと感心する。ただ、お話自体は少々薄味なので、少々物足りない感じは残ったが。もちろん、最近滅びかけていたコンシューマ機でのAVGというジャンルでここまでの実績を残せた事は賞賛されてしかるべきと思う。

さて、最近の本。いつものメンツ。本多孝好は個人的には今回ちょっとイマイチ……。


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